

社会課題を事業に変える、
AX/DX新規事業開発インターン
AIの進化をはじめとするテクノロジーの発展により、企業の競争環境や働き方は大きな転換点を迎えています。国としても、AI活用やデジタル技術を前提とした産業構造の変革を重要テーマに掲げる中、今まさに求められているのは、「テクノロジーをどう業務に落とし込み、事業として成立させるか」という実践的な視点です。本インターンシップでは、AI・DXを含むビジネス変革の最前線に挑む3日間を提供します。
多くの企業が変革の必要性を認識しながらも、現場では人材不足や業務の属人化、複雑なオペレーションにより、本質的な変革に踏み切れないのが実情です。kubellは、クラウド型ビジネスチャット「Chatwork」を起点に、デジタル技術と人の力を組み合わせた業務変革を実装し、企業の生産性向上を支援してきました。
本インターンシップでは、企業が直面する業務課題や構造的な非効率を起点に、AI・DXといったテクノロジーを活用した新規事業や業務変革の構想に取り組んでいただきます。リサーチから事業アイデアの設計、価値提供の整理、収支の考え方まで、0→1で思考する実践的な内容を想定しています。
期間中は、複数業界で事業開発を経験してきた社員がメンターとしてチームに伴走します。考案した事業企画は最後、役員陣に対して発表し、最も優秀と認められたチームには賞金が付与されます。本インターンは本選考直結・選考パスありのため、希望者はそのまま選考に進むことも可能です。
AI時代を見据えた事業づくりや業務変革に向き合い、思考力と実行視点を磨きたい方、将来事業責任者として価値を発揮したい方に、ぜひ参加していただきたいインターンシップです。
* DX認定制度:DXに関する優良な取り組みを行う企業を国が認定する制度。


1.

企業が抱えるリアルな課題を抽出
中小企業で働く方々と直接やり取りし、企業がどんな課題を抱えているのか、インタビューをしていただきます。生の声を聞きながら世の中にどのような課題があるのか探り、それを「DX」で解決するプランを考えていただきます。
2.

実際に採算が取れる事業を
0→1で企画
企画した内容は、それが実際に利益を生むビジネスとなるのか、収支計画を作成して確認します。机上の空論では終わらせない、リアルな事業企画を体感していただきます。
3.

優勝チームには賞金10万円を付与
最終日には、兄弟で学生起業した元CTOのCEO、伊藤忠やエス・エム・エスをグロースさせ、SaaS業界では名の知れているCOO、外資コンサルやIndeed買収を手掛けたCFO、30歳で執行役員になった経営陣が、直接フィードバックを行います。優勝チームには賞金10万円が与えられます。


上級執行役員CEO
上級執行役員CEO



掲載されている3名の他に、複数人のメンターが参加予定です。

兼 インキュベーションディビジョン長

兼 BPaaS事業責任者

リクルーティング&イネーブルメントユニット
新卒・第二新卒人材開発グループ
グループ長
リクルーティング&イネーブルメントユニット
新卒・第二新卒人材開発グループ
グループ長

インターンシップでした。

本気で事業立案に取り組めたので、めちゃくちゃ楽しかったです。チームメンバーとの相性も非常によく、メンターさんのフォローやフィードバックもとても為になりました。業界を選定するところからビジネスプラン、PLまで一貫して作成したのは初めてだったので、課題の難易度が高かったからこそ、挑戦的で実りのあるインターンシップになったと思います。
パンクしそうな3日間でした。笑

DXの概念から学べたり、この事業案は誰の何の課題を解決しているのか、PL含め本当に実現可能なのかなど、アウトプットにこだわり抜いて妥協せずに進めていくことが難しくもありとても楽しかった3日間でした。メンターの方から様々な視点からフィードバックをいただき、インターンに参加した企業の中で一番の学びがありました。「脳に汗をかいて」パンクしそうになったくらいです。笑 参加していた学生の優秀さもありましたが、メンターや経営陣のレベルの高さにもっと触れたくなりました。とても楽しかったです!

優秀なメンバーがいたり難関な課題だったこともあり、期待通りの3日間でした。自由度が高く、あまり馴染みのない中小企業をターゲットとした事業立案において、メンターさんや経営陣からの貴重なフィードバックは、今後の財産の一つとなる経験でした。中でも特に印象に残っているのは、中小企業の方々にインタビューを実施し生の声をヒアリングし、中小企業の課題やDXの実態について理解が深まったことで、「ゼロイチ」をしっかり自分事として体感できたことです。常にチームに寄り添って助言をくださったメンターさんにも感謝です!

事業企画を一から自分たちで考えるということもありとても難しかったですが、「中小企業×DX」というテーマとメンターさんのフォローで新規事業をなんとか作ることができました。3日間という長い時間の中で、メンターさんがヒントを与えてくれたり、議論を修正したり、あえて議論をひっくり返すような問題を投げ込んだりと、本当に様々な角度のフィードバックをくれたおかげで濃密な議論ができたからです。濃密だからこそつらい時もありましたが、自分の今後の成長に生かせる伸び代も多く見つかりとても充実した時間でした。こんなに濃い3日間を味わえるのは、Chatwork*のインターンだけだと思います。
感じられた
インターンシップでした。

本気で事業立案に取り組めたので、めちゃくちゃ楽しかったです。チームメンバーとの相性も非常によく、メンターさんのフォローやフィードバックもとても為になりました。業界を選定するところからビジネスプラン、PLまで一貫して作成したのは初めてだったので、課題の難易度が高かったからこそ、挑戦的で実りのあるインターンシップになったと思います。

DXの概念から学べたり、この事業案は誰の何の課題を解決しているのか、PL含め本当に実現可能なのかなど、アウトプットにこだわり抜いて妥協せずに進めていくことが難しくもありとても楽しかった3日間でした。メンターの方から様々な視点からフィードバックをいただき、インターンに参加した企業の中で一番の学びがありました。「脳に汗をかいて」パンクしそうになったくらいです。笑 参加していた学生の優秀さもありましたが、メンターや経営陣のレベルの高さにもっと触れたくなりました。とても楽しかったです!
「ゼロイチ」をしっかり自分事として体感できました。

優秀なメンバーがいたり難関な課題だったこともあり、期待通りの3日間でした。自由度が高く、あまり馴染みのない中小企業をターゲットとした事業立案において、メンターさんや経営陣からの貴重なフィードバックは、今後の財産の一つとなる経験でした。中でも特に印象に残っているのは、中小企業の方々にインタビューを実施し生の声をヒアリングし、中小企業の課題やDXの実態について理解が深まったことで、「ゼロイチ」をしっかり自分事として体感できたことです。常にチームに寄り添って助言をくださったメンターさんにも感謝です!
自分の成長に生かせる伸び代を見つけられました。

事業企画を一から自分たちで考えるということもありとても難しかったですが、「中小企業×DX」というテーマとメンターさんのフォローで新規事業をなんとか作ることができました。3日間という長い時間の中で、メンターさんがヒントを与えてくれたり、議論を修正したり、あえて議論をひっくり返すような問題を投げ込んだりと、本当に様々な角度のフィードバックをくれたおかげで濃密な議論ができたからです。濃密だからこそつらい時もありましたが、自分の今後の成長に生かせる伸び代も多く見つかりとても充実した時間でした。こんなに濃い3日間を味わえるのは、Chatwork*のインターンだけだと思います。




※インターン後に本選考のご案内をいたします。


2028年3月までに大学・大学院を卒業または卒業見込みの方
2026年2月28日(土) 23:59
※記載日時より前に締め切る可能性がございます。
25名/1ターム
・最優秀チームに賞金10万円
・交通費は実費支給(関東圏以外の方には宿泊補助あり)
・本選考直結のため、参加者は選考免除や早期内定の可能性あり
2026年3月より複数回開催予定です。詳細日程は確定次第、ご案内いたします。
kubell オフィス東京本社
「働くをもっと楽しく、創造的に」をミッションに掲げる株式会社kubell(旧:Chatwork株式会社)は、国内最大級のビジネスチャット「Chatwork」を中核に、中小企業のAX/DXを本質的に前進させるプラットフォーム企業です。コミュニケーション基盤として、中小企業市場(国内企業の99.7%)において日本の1/5を占める導入社数95.4万社以上・792.7万ユーザーという圧倒的な顧客基盤を構築しています。
kubellはこの顧客基盤を起点に、AIと人のハイブリッドによるBPaaS(Business Process as a Service)を展開。IT人材不足によりDXが進まない中小企業に対し、業務そのものを巻き取る形で生産性向上を実現しています。さらに、自社開発・M&A・業務提携を通じたインキュベーション戦略により、採用・労務・経理・営業・マーケティングなど、あらゆる業務領域へと事業を拡張。
現在は80以上の多種多様なビジネスモデルをプラットフォーム上で展開し、Chatworkというコミュニケーション基盤を軸に、中小企業の業務変革を支える新規事業を展開し続けています。



